ルンバ890の導入/ルンバについて考えてみる

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自動掃除機ルンバを購入しましたので使ってみての感想を書いていきます。

自動掃除機ルンバとは

 

現在、ロボット掃除機の代名詞とも言えるほど有名なルンバシリーズですが、アメリカ合衆国マサチューセッツ州に本社を置く、iRobot Corporation社が開発しているロボット掃除機であり、今年度で15周年を迎えるという、思った以上に歴史の長い掃除機シリーズになります。

2002年9月17日の発売開始から2006年5月までに200万台、2012年までの10年間で累計800万台が販売された

われわれ日本人にはあまり馴染みがありませんが、軍事用・研究用のロボット開発を売上の中心としていることから、製品品質の高さの理由についても頷けるかと思います。

今回購入したのはルンバ890になります。

ロボット掃除機 ルンバ890
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iRobot社の出しているデータによるとルンバの導入によって生み出される時間は年間約110時間に及ぶため、時給1000円の換算でも購入価格以上のパフォーマンスがあるかと思います。

ちなみに毎週金曜日に掃除をする家庭が多いようです。

ルンバにはカラーバリエーションがなく、ルンバ890であればブラック×ブラウンというように、モデルによって色が固定になります。

ルンバはラインナップが非常に多く、購入する場合にどのモデルを買えば良いのか非常に悩ましいです。

本記事の最後でも総評を書いていますが、とにかく安いモデルを選ぶべきだと考えています。

ハイエンドなモデルだとしても完璧な掃除をしてくれるわけではないので、必ず人による掃除が必要となります。

ただ、ルンバの一番の利点は部屋における8割の掃除をしてくれる、という部分にあるため機種ごとに差がある細かい機能の違いは、利用を開始すればさして気にならないはずです。

 

準備(開封~セットアップ)

購入時の箱になります。

精密機器ですので厳重に梱包された状態です。

付属品はそこまで多くないためセットアップも簡単です。

取り扱い説明書には文字による説明はなく、

ビジュアルで分りやすい図解になります。

ひっくり返した図になります。

納品状態ではストッパーが二つ付いているためそれらを外す必要があります。

よく見るとストッパーに同意規約が記載されており、

ストッパーを外すことでライセンスに同意することになるようです。

電源入り・充電中の図になります。

890モデルではスマートフォンアプリから設定が可能です。

掃除のスケジューリングもすべてアプリから可能で

利用開始・停止も同様に操作可能です。

我が家のルンバはhocoriちゃんです。

 

 

2週間使ってみて

  • 良かった点

当初の想定通り、日々の掃除機掛けの時間は大部分が削減されました。

体感ですが、少なくとも毎日10分程度は掃除をしていたので、年間の削減時間としては最低でも60時間以上にはなりそうです。

掃除のクオリティも問題なく、ほこり・髪の毛を掃除機で追いかける日々からは解放されました。

とはいえコードが入り組んでいる場所や段差の先にはルンバが行けないので、まったく掃除をすることがなくなるわけではありません。

電気代も1時間に数円程度とのことなので、家計への影響はありません。

 

  • いまいちな点

思った以上にルンバ自体の知能が高くないと感じました。

センサーによる情報で広さ・形状を演算しておりますが演算の過程で壁・家具にぶつかる回数尋常じゃなく多いです。

衝撃音を聞いているとルンバが心配になるくらいの音を立てながら掃除をしています。

また、ルンバを導入する場合は、今までのおうちにただルンバを設置するだけでは上手くワークせず、ルンバの掃除のしやすい環境におうちを変える必要があります。

床に携帯の充電器などを放置していると吸い込んだ挙句にエラーを起こしネットワーク経由で助けを求めてくるなど、我が家では床に物を置かないようになりました。(これは良い点かもしれません)

 

  • 総評

ルンバ自体の価格は高いですが、価格以上の価値があると感じております。

ルンバによって生み出した時間を何に使うか次第かとも思いますが、1LDK以上のおうちであれば早めに導入するべき家電製品と言い切れます。

今回は上位モデルを購入しましたが、もう少し低位のモデルでもおそらく品質にそこまで大差はないと思われますので、私個人としてはより安いモデルをお勧めします。

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