出産を終えて

出産・子育て
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約2ヶ月前となる4月17日に元気な女の子を出産しました。

約48時間に亘る長期戦となってしまいましたが、

母子ともに無事出産を終えることができてひと安心です。

記録として「出産レポ」を残したいと思います。

出産予定日が近づくに連れて不安が募った時、他の方の出産レポを読んで心を落ち着かせていたので、出産は千差万別ですが、どなたかのお役に立てば嬉しいです。

もくじ

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出産レポート

陣痛が始まったのは2日前の15日の朝。妊娠39週3日でした。夜中から不規則で子宮が痛いなぁと思っていて、朝になって間隔を測ってみたら10分間隔…!まだ全然余裕だったのと、午前中に検診の予約があったのでとりあえず病院に。

子宮口はまだ1.5cmだけど、NSTで測ると6分間隔の陣痛。そのまま入院してもいいし、余裕があれば家で様子をみてもいいと言われたので一旦帰宅。

早めにお風呂に入り、食事を済ませ、食べたいアイスを食べていつ入院してもいいように準備。夜7時頃から痛みが強くなってきたので、病院へ。

陣痛は変わらず6分間隔、痛みは強くなって喋ることができないくらい。なのに子宮口は変わらず1.5cm…そのまま陣痛室で一夜を越すことに。夫も一緒に泊まってくれることになったので心強かったです。夜はウトウトしても5分間隔で来る痛みにベッドの柵を掴んで耐えて…の繰り返し。夜がとても長かった。

翌日16日の午前10時に内診。まさかの子宮口変わらず…絶望。痛みは続いてるけど間隔が8分ほどに。痛みはお腹から腰へ変化。立ってお尻を締めて痛みを耐えるのが一番楽。とにかく陣痛の促進と子宮口広げるために、スクワットしたり、室内をウロウロしたり、夫と階段の昇り降りをしたり。その後、陣痛間隔6分に戻るも…また8分間隔になって…こんなに辛いのに前駆陣痛なのかと思い始め、もう一夜病院で過ごすのは気が滅入るので帰宅することに。

家に帰り、ゆっくり湯船に浸かり、少し休もうとベッドに横になったところ…おしりの辺りで“ドゥルン!”と感覚があった後、破水。ふたたび病院へ戻りました。

夕方6時15分に病院着。陣痛は5分間隔、肝心の子宮口は…3cm!まだ3cm…なのに、陣痛はどんどん強くなり、黙って耐えることはできないくらいに。それから、陣痛は3~4分間隔に。陣痛が来るたびに夫が一緒に呼吸してくれて背中さすってくれて本当支えでした。

夜11時に子宮口5cm。産まれるのはお昼か夕方と言われ絶望。だんだんとお尻から何かが出そうな痛みに変わり、テニスボールをおしりの下に敷いていきみ逃しをして、叫びながら陣痛に耐えていく。もう耐えられないと思い、他に出産方法ないか助産師さんに聞くも「普通分娩以外無理よ」と言われ、無痛分娩を選ばなかったことを後悔…そして1時に7cm、4時に8cm、5時に9cm、6時20分に全開に!体力的にもメンタル的にも限界だったけど、やっと終わりが見えてきた。

全開になったらようやく分娩準備に。ただ陣痛は5分間隔に開いてきてしまったので陣痛促進剤投入へ。陣痛間隔が短くなり、いきみが許可される!陣痛のタイミングで何回かいきんだ後、頭が出てきたところで「頭触る?」と聞かれたけど、触ってる余裕はなく拒否(笑)その後もいきみを続け…会陰切開をし、さらにいきむ。子宮口全開から約1時間20分後、やっっっっと赤ちゃん誕生しました!

お腹の上に赤ちゃんを乗せてもらった時、やっと終わったと安心して涙が。後で写真をみたところ、私もお腹から出てきたんじゃないかというくらい汗と涙でビショビショでした(笑)

出産レポは以上です。

出産の大変さは予想以上でしたが、立会い出産だったので、夫がずっとそばにいてくれたおかげで乗り越えられた気がします。そしてやっと会えた我が子は…天使のように可愛いです。

出産の際に用意していて良かったものをまとめました。

出産の際に用意しておくと良いもの

□ペットボトルに付けられるストロー

→寝ながらでも水分補給ができるため、あると便利です。

100均で購入できます。

□タオル

→汗をかくので必須です。

□うちわ

→分娩室は生まれてくる赤ちゃんのために暑いです。

□汗ふきシート

→リフレッシュにもなるのであると便利です。

□テニスボール

→いきみ逃しに必須です。

病院に用意されている場合も多いので確認しておくと良いです。

□ホッカイロ

→腰を温めると痛みが和らぎました。

□ウィダーインゼリー

→陣痛中はご飯が喉を通りませんでした。ただ、長丁場になるとエネルギー切れになるので、用意しておくと良いです。

□陣痛アプリ

→陣痛間隔を測るアプリを携帯に入れておくと便利です。

以上です。

これから出産を迎える方のお役に立ちますように。

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