オンライン英会話NativeCampで英会話を習ってみました

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オンライン英会話サービスのNativeCamp(ネイティブキャンプ)を使い続けた感想を書いていきます。

英会話スクールとの料金比較や詳細などは他のサイトでも多く取り上げていると思いますので本記事ではTOEIC700前後の私がやってみて、思ったところを書いていきたいと思います。

 

 

もくじ

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NativeCampとは

 

https://nativecamp.net/オンライン英会話サービスの中でも特色として、

  • 1日に何回でもレッスンを受けられる
  • レッスンの固定開始時間(8:00、8:30~など)が決まっておらずいつでも開始できる

などがあり、特に1日に複数回受ける場合は1回あたりのレッスン料が非常に安くなるという他のオンライン英会話サービスとは異なる存在です。

 

 

NativeCampを選んだ理由

 

私自身は以前に「DMM英会話」「レアジョブ」も有料会員として利用したことがあったがどちらもあまり長続きしませんでした。

上記の2サービスはどちらも事前にレッスンの予約を取り、Skypeにて講師と英会話を行うもので、この定時のレッスンスタイルには私はどうも合わないと感じてしまったことが長続きしなかったことの理由かな、と考えています。

事前に予約ではなく、「やろうかな」と思ったときに予約をして始めようとすると、定時予約のサービスの場合、予約時間まで時間が空いてしまったり、たとえ30分後の最短でレッスンが予約できても、その空いた30分を持て余してしまっていたのが実情でした。

NativeCampでは予約システムもありますが、即時レッスンが可能なため、8:13というような中途半端な時間でも即時で開始できるところがすごく気に入っています。

※定時予約サービスですと、現在時刻から30分以内の予約は取れないため、

8:30の予約はとれず、最短で9:00からの予約になるかと思います。

またNativeCampでは専用アプリ(Android/iOS)を利用して教材選び、講師との会話を行うためSkypeが必須の他サービスに比べて全体的な利便性が高いとも思います。

通信の品質などはむしろ他サービスよりも安定していると感じており、現状10人ほどと会話しましたが、ほぼ全員Native Campのオフィスから通話をしているようでした。

DMMの利用時は、講師によって通信品質の差がひどく、会話にラグがありすぎて成立しない、といったこともざらにあったのでその点も非常に高評価です。

 

 

NativeCamp1週目の記録

 

1週間毎日続けてみたのでその感想・効果、使用教材、講師についてなどを記載しておこうと思います。

効果について

1週間経過時点では英会話が上達している、という感覚はありません。

システムに対する慣れが一番大きく、教材選びから講師の予約・レッスンの開始までのスピードがだいぶ速くなったと感じています。

 

教材について

1週間は日常英会話中級コースを1から進めてみました。

最初にお題となる文法について会話し、単語の学習、ロールプレイ、フリーディスカッションと進んでいく教材になります。

この教材では講師が話す部分が多く、受講者の喋る機会が少ないと感じました。

私のケースですが、数少ない喋る機会に関しても、例題などから答えが推測できるものだったため、英会話というよりはペーパーテストの問題として頭を使ってから喋る、という思考になっていたように思います。

文法はある程度知ってはいる(パッと喋れるわけではありませんが)ため、より英会話ならではの部分に特化した教材に変更していきたいと思い、2週目はスピーキングコースの教材を選び、実践中です。

カランメソッドにも興味があるため、暇をみて試してみようと思います。

 

講師について

現状はすべてフィリピン人の講師を選んでいますが、皆さん非常に明るく、会話をリードしてくれる方が多いため安心して利用できています。

DMM英会話では初めて利用する講師の場合はお互いに1分程度自己紹介をするのですが(この自己紹介が少し慣れなかった部分もあります)、NativeCampでは、お互いの名前と呼び名決めくらいで、かなりあっさりした自己紹介のため、初めての講師を選ぶことにも障壁が少ないです。

私は毎朝8時すぎくらいに利用していますが、レッスンできる講師がいない、といった事態には陥ったことはありません。

8時半くらいに見てみたところ、20人近くの講師がスタンバイしておりました。

 

 

英会話の継続について

 

英会話は継続しないと効力を発揮しないと思うので、このNativeCampについては数か月単位、できれば年単位で続けていこうと思います。

これからも教材・講師・自身の成長については引き続き記載していきます。

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